o p - e r a
Act 2 [Neogenesis Glaive] -

  2nd Another "Ewig wiederkehren"

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0321 Phase 1/Waft Wolf Whistle -Act-2 Premier

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0321 Phase 2/Sway Serenity Stream

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0321 Phase 3/Rear Robust Redoubt -R3 prequel

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0321 Phase 4/Rejoicing Remained Ruth -R3 sequel

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0322 Phase 5/Sacred Regia, Ophelia -bipolar episode

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0322 Phase 6/Surprise! Summer Solemnization -XXX anniversary

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0322 Phase 7/Awaited King, Laertes -bipolar episode

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0322 Phase 8/Never Nullify Notion

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0323 Phase 9/Veni Vidi Vici

 Act-2 [Neogenesis Glaive] N.G. 0324 Phase 10/Flinty Final Farewell -Act-2 Final

-Act 1 [Chaotic State]

-Act 3 [Operator ERA]

 
<あらすじ>

 歌姫失踪――――そのニュースが世界を駆け巡る頃、裏で動く者たちがいた。

 星歴0318年、前線慰問中に姿を消した歌手アリア・ローゼンミュラーを捜索するため、リューヴから救出チームがネアポリス(カニス・マヨール)星系カメリア星に極秘裏に派遣された。三名はアリアを救出したが、カメリア星を破壊した。

 星歴0319年、オフェリア・フォーレはフィルウィリミテア教の教祖である神皇の座についた。リューヴ政府と結託したオフェリアは、参謀として反攻作戦を計画。作戦は、前哨基地のカメリアを失った代わりに、同じネアポリス星系のシリウス星を奪還する内容だった。

 シリウスを巡る攻防。開戦以降、派兵を避け続けていたリューヴ政府軍がついに動き出し、フルジア帝国領のシリウス星へ大軍団を送り出した。第一次反攻作戦、カウンター・パレード作戦の決行である。フルジア側は名将、ヴェルブング・ティンクベルンを防衛の要として派遣した。

 星歴0320年、両軍がシリウス星都ユドン市で激しく衝突を繰り返す最中、一人の少女が戦場に舞い降りた。名をオフィーリア・フォーレ。少女は一帯を破壊し尽す光を放ち、それは遠く離れた惑星からでも観測できる規模のものだった。少女の仲介で、両軍は停戦を結んだ。

 同年、水面下で休戦協定の話し合いがされる中、フルジア第二十代皇帝、ゲルトラウデ・ネブカドネツァルが暗殺された。稚児のうち、姉のリディアーヌ・ラ・フォリア国防長官は暗殺に関与し、逃亡。稚児の弟、オフェリア・ヴァン・レーヴェは遺言に従い、祖国のアンドロメダを捨て、フルジアの皇帝になることを決意。

 新帝の登場により、混迷の時代は新たな剣によって、切り裂かれる。